一覧を見る 一覧を見る

面接当日の注意点

面接に行く前には、身だしなみのチェックも忘れずに。カバンや筆記用具など、持ち物にも気を配りましょう。カバンはA4サイズの資料が入る黒の書類カバンを選ぶのがベストです。小さすぎたり、色や柄が派手だったりすると面接の場にはそぐわなくなります。リュックサックのような、私服に合わせるカバンも避けましょう。


面接もビジネスの場にあたりますので、それにふさわしい持ち物を意識して準備することが大切です。

面接場所までの行き方をチェック

自宅の最寄り駅から面接場所までの行き方を応募先に訪ねたり、面接当日に「道に迷ってしまった」など連絡したりすると、それらが不採用の理由につながることがあります。

社会人として、自分に必要なことはインターネットなどを活用して自分の力で調べ、トラブルが起こっても対応できるように準備しておきましょう。

時間を守る

面接開始時刻に遅れてしまうと、採用してもらえる確率は大幅に下がります。「面接の時間を守れない人は、毎日の出勤時間も守れないだろう」と判断されてしまうからです。


時間を作ってくださる面接担当者に対する礼儀の意味でも、面接開始時刻の10分前には面接場所に到着しておきましょう。交通経路などは前日までに調べておくことが必要です。万が一交通トラブルで約束の時刻までに到着できない場合は、遅れることが分かった時点ですぐに担当者の方に連絡しましょう。

その際は遅れる理由と、どれくらい遅れて到着することになりそうなのかという連絡事項だけでなく、必ず謝罪の旨を伝えましょう。

面接でチェックされるポイント

面接であなたのことを知るために、まず担当者は履歴書を確認し、その内容に沿って質問をされます。


自分のアピールポイントや志望動機、前職がある場合は退職理由などはほとんどの面接で聞かれますので、事前に話す内容を整理しておきましょう。

不得意なことや経験が少ないことなど、採用においてデメリットになりそうなことも、困難を乗り越えて頑張ったエピソードを含めて、具体的に話をできるようにしておくと好印象です。 また、話す内容が相手に伝わりやすく整理できているか確認するために、家族や友人、学校の先生などに相談するのもよいでしょう。

明るい雰囲気を大切に

正社員でもパート・アルバイト関わらず、面接では明るく話しましょう。

今後スタッフとして同じ職場で働く人を選ぶとしたら、当然暗い方よりも明るい方を採用しますよね。

笑顔やはっきりした返事、元気な挨拶など、ちょっとしたポイントに気をつけるだけで、「明るい人」というイメージを持ってもらうことができます。 面接を明るい雰囲気で進めるのも、採用を獲得するために大切な要素です。面接の場で緊張してしまうのは自然なことですが、志望動機など必ず聞かれる質問をあらかじめ整理して答えられるようにしておくだけでも、気持ちにゆとりが生まれて笑顔で話せるようになりますよ。

視線に要注意

話しているときに視線があちこちに泳いでしまうと、「話している内容に自信がないのかな」という印象を相手に与えてしまいます。

面接のときは、面接担当者の目を見て話し、相手からの信頼を得られるように意識しましょう。

じっと見つめすぎていると逆に威圧感を与えてしまうこともあるので、話す中で時折視線を外し、眉間や襟元に視線を動かすのもポイントです。担当者が複数いる場合は基本的には質問してくれた担当者に視線を向けますが、それ以外の方にも視線を向け、全員に向けて話すように意識してみるとよいでしょう。